負けた人が台パンをするのではない、台パンする人が負けるのだ~パチスロで勝つための心得~

負けた人が台パンをするのではない、台パンする人が負けるのだ~パチスロで勝つための心得~

パチスロで勝つのに重要なのは感情のコントロール

こんにちは。

今回はですね、ホールにいて色々な人を観察して僕が常々思うことの1つをつらつらと書いてみようかなと。こうゆう方がいたらギャンブルの底なし沼にはまってしまうかもしれないので気を付けたほうがいいかもしれませんよ、とゆう事です。


台パン。これですね、まぁまた別の記事にでもしますが、認定とかの兼ね合いで台を壊されちゃユーザー全員が困るわけです。そうそう壊れるものでもないですが、やっぱり設置して数年経ってる機種だとどこかガタが来てる物も多くありますからね。

しかし今回はそうゆう大局的な視点ではなく、その台パンをしてしまっている人自体にフォーカスをあててみようかなと。

台パンする人の心理

 

では、なぜ台パンをしてしまうのか。それはもちろん自分が思っているように当たらない、出玉が増えないからですよね?GOD引いて台パンしてる人は見たことないです(天井付近ならわからんこともないですが)。

とにかく自分の思うように行かない、それにイライラする。それは少なからず、自分の思うような最高の展開になった経験が頭に焼き付いているかです。いわゆる脳汁が出る瞬間ってのが忘れられない。次のレバーで引くかもしれない……また次のレバーで引くかもしれない……。

ギャンブル依存症ってのはそういう事だと思います。確率にもてあそばれている状態です。
そこで思わず取っちゃう行動が台パンです。「あ~もう5万使ってもうた、なんやこれ前4万勝ったのにマイナスだわ!このクソ台が!」

 

バチコーン!

 

と、かましちゃうわけですよね。台と神拳勝舞して拳が痛くないのかな?と思いますけどね。

冷静さを欠くとどうなるか

 

まぁその後の行動を見ていると、打つのを止めない人が大多数なんですよ!自分のお金で勝手に打ってるんだから気にくわないなら止めればいいのにまだまだお金を突っ込む!もう引けなくなっちゃってるんでしょうね(上手いこと言った)。

自ら冷静になるタイミングを逃している。自分の感情を抑えきれなくなって行動に出てしまう。その行動で更に頭に血がのぼってしまうんですね~。負のスパイラルで思考能力はゼロいわゆる養分の出来上がりですね。ぐちぐち言いながら帰っていくわけです。

そうでなくてもホールやパチスロの台ってのはもういかに人を狂わすかを考えて設計してあると思います。爆音、激しいフラッシュなど。モンキーターン3お前だよ!うるさすぎて隣で打ってたら自分の台の音が聞こえないんだよ!そんなとこでごまかそうとするな!……は、取り乱してしまいました。ちなみに、勝ちたい人であればそういう雰囲気に流されて根拠も無いのに「この台初当たり軽いからちょっと打ってみよ」とかやっちゃうのも別の方向性で冷静さを欠いていますよ

 

とにかく、そんな中でもホールや協会も「のめりこみ遊技に注意しましょう」と勧告しているわけですから(内心どう思っているやら)、勝ちたい人はもちろんのこと、遊び打ちをされる方も必要以上に負けて精神が荒まないよう、冷静さを常に保つ努力をしてください。

冷静さを保つには

色々考えられると思います。

  • 外の空気を吸いに行く
  • 手を洗いに行く
  • アツくなっちゃってる人を内心見下す(最低)

 

まあこれは方法が大事なのでなく、人によって違うと思いますし冷静になれればなんでもいいんです。ここで世間で言うオカルトの登場です。動画見てると演者さんが「流れ悪い!」とか言って外に一回出たり、トイレ行ったりしますよね。僕はこれらには本来の狙いとは違うところで効果があると思っているのです!要はインターバルが取れれば何でもいいんですよ。一度手を止めることでふと我に返るのです。僕も設定狙いしている時に微妙だなと思って「やめようかな~」と考えている時に無意識にレバーは叩いてることがよくあります!まじこえぇ!!そんでレア役なんて引いちゃうとやめられないんで最悪です。なので休憩は取りましょう。

 

一番下の性格悪そうな方法ですが、これは効果てきめんだと思いますよ。神様か監視カメラを見ている店長にでもなった気分で、明らかに低設定の台を勝手に必死に回してプンスコしてる人をあざ笑うっていうね。いいように言えば反面教師にするってことですね。そして自分も含めホールを俯瞰することが大事かなと。ま、もちろんガチで勝ちに来てなくて楽しく遊び打ちできる人はこんなの考える必要ないです。

 

とにかく、勝ちたい人はもちろんのこと、遊び打ちの方もアツくなりすぎないでください。そんなにクリーンな業界でないのはわかってますし、だからこそ面白いのですが、どうせなら楽しく打ちたいですからね。

それでは。

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