錯綜する5号機撤去の情報についての考察

NO IMAGE

5号機の終焉と今プレイヤーが考える事

こんにちは。

いやはや、去年の秋ぐらいから気になって何回も何回も検索した方、多いのではないでしょうか。結局旧基準機はいつ撤去されるんだよ!!まあ当時はいわゆる旧基準ってのは5号機の事でしたからね。今となっては5.5号機も厳密には旧基準になる、と思うのですが(たぶん)。今回触れたいのは、もちろん今もホールの主役のあの機種たちの事ですね。

結局いつまで打てるの?

 

わかりやすくまとめられているブログ様がありました。

ピロ式パチスロ記様

2019年の秋から続々と認定が切れるんですね。流石にそれ以降にみなし機として設置されるって事はないでしょう。今あるみなし機も「Aタイプは」残していいという事ですからね。高射幸性の権化でもあるこいつらを残してたら意味わかんないですもんね。

すなわちこの表に書いてある設置期限が寿命だと。でも凱旋を例に取ってみるとあと2年半以上ありますよ。まどマギでも1年半以上。ここまで打てたら十分じゃないですか?(まあ僕もいくら打っても飽きないんですが)

でも本当にこの期限まで置けるの?

 

これどうなんですかね?昨年からネットには全撤去だなんだと不安をあおるような情報にあふれてましたからね。まあ何を根拠に言っとるんだという感じはありましたが。今絆が一気に無くなると路頭に迷う人々(ホール関係者)もいるでしょうからね。お上が本当にこの業界を潰す気でいたとしても流石にそれは人道的でないし経済的にも得策ではないでしょう。

でももしかしたら、今年(来年)とか今年度(来年度)の上半期下半期などで「撤去ねw」とかなっちゃう可能性も無くはないかなと個人的には思います。そのくらい僕の中で5.5号機と5.9号機の間では全く別物に思えるんですよね。本気で殺しにかかってるなと。パチスロのARTって、低スペックな機種でもフラグさえ引ければ上乗せが上乗せを呼んで加速度的にグングン伸びるのが僕にとって魅力の一つなんですが、3000枚規制は頭おかしいよ。。。

とにかく、我々は強制全撤去という事態を想定して行動するべきです。遅かれ早かれ来る未来ですしね。

番長3という希望は本物か

 

バジリスクとGODで失敗したユニバーサルは業界全体にとっても痛すぎた。超大型タイトルを出すのが早すぎた。いやほんとに、番長3が生まれていなければどうなっていたものか。大都技研は超絶ファインプレーですね。番長3から客ぶっ飛ばしちゃってるホールは死ぬな……と、思っていたんですけどね。今、みなさんが通われているホールは朝一番長3は埋まりますか?全台対象のイベント時に埋まってないのはもう論外、通常営業日にちゃんと動いてますか?僕の知ってるホールはスロパチなどの強い取材時以外はまだまだ絆一辺倒のところが多いです。これが、絆が無くなった時に、じゃあしゃあないから番長打つかとお客さんがなるのか?どうなんでしょう。ましてや5.9号機6号機なんて選択肢に入るのか。ただでさえスペックも間延びして利益取りづらいのにホールに設定入れる余力は残るのか。。。

大事なのは低設定が稼働するかどうか

今6号機のペイアウトも騒がれていますが、最高設定のペイアウトよりも大事なのは低設定が回ってくれる台なのかですよ!利益がないと還元できない。。。メーカーの開発力や規制緩和頼りにしているプロはもうちょっと危機感持ったほうがいいんじゃないかなと。ホールさんは焦りまくってるんじゃないですかね?今はまだこれを利用して、趣味打ちの皆さんも番長3やその他5.5号機で頑張ってるホールに行った方が旧基準でもいい思いできる可能性が高いと思いますよ

それでは。

パチスロコラムカテゴリの最新記事