6号機における規制緩和の内容

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結局6号機はどうなるのか

さて、タイトルの通りですが、なんと始まる前から規制が緩和されるという事ですね。あくまで噂ですが、情報の流れ方などから察するに、確定なんでしょうね。どんな力が働いたのかわかりませんが、その辺も合わせて考察していこうと思います。まずは、気になる緩和の内容から

有利区間告知ランプ点灯タイミング自由化
ART突入に関する設定差をつけてよい
1ゲームあたり純増2枚規制の撤廃
いわゆる3000枚規制の強化(1500ゲームor2400枚)
リノタイプ(リアルボーナス連荘型)が作れる
Aタイプは緩和なし

これらがユーザーが遊技する時実際に打っていてわかりやすい内容です。あとは、中の細かい決まりについては

1回ナビの撤廃
内部当たり中抽選無しの撤廃
内部当たり中の外れ確率>入賞確率規制の撤廃

このようになっております。

天井が作れる?

ちまたではそう言われていますね。ART突入に関する設定差を設けてよいという部分から言われているようですが、なんでですか?(白目)いやそういう中の部分について僕は全然詳しくないので、どういう事なのか誰か教えてください(情報発信者として失格)。ART突入に関する設定差といえば、今までの機種で言えばCZ確率、そしてART直撃確率、この辺がぱっと思いつく所ですよね。このART直撃が天井だと考えれば……??とにかく、その辺が納得できる資料があればまた記事にさせていただきます。

ちなみに、有利区間告知が任意のタイミングで良いって事は、もし天井が作れるならハイエナはやりやすいでしょうね?ランプがつかなくても液晶で示唆はするかもしれませんが。極端な話ART突入と共に告知すれば5.5号機までと変わらないですもんね。それは無理なのかな?結局満足な期待値が取れるかはわかりませんが。

AT機が作れる?

 

下の表の内部当たり中が云々みたいな記述ですが、これってAT機じゃないの?と思ったわけですが、やっぱりAT機が作れるといわれているみたいですね。そして純増2枚規制の撤廃、すなわち純増3枚が復活するかもしれない。とにかく純増1枚台のARTは高純増に慣れてしまうとかったるく感じる事もありましたから、面白くはなるのではないかと。だからと言って今までのような爆発はあり得ないわけですが。なぜならいわゆる3000枚規制は残るどころか、この部分は実質規制強化だからですね。しかし出玉が荒れにくくなるのは僕のような引き弱にはいい事ですね。

リノタイプは本当に作れる?

 

リノタイプがオッケーになったところで……最近出た台の中では荒さの権化みたいなモンスター台ですからね。その他の規制、言っちゃうと短期出玉率のところに引っかかってしまうんじゃないですか?ノーマルAタイプだってボーナスの獲得枚数が減って間延びするのでしょうから、なかなか思っているような出玉感の連荘は作れなさそうです。

管理人の所感

 

まず思ったのが、緩和っていうほどなのかな?って事です。我々ユーザーは規制緩和してほしいという願いが強すぎて、変化があるとその希望にすがりたくなりますし、僕もその1人です。しかし、本質な緩和なのかな?と。だって、5.9号機に関する規制の中で一番の肝なのが、短期出玉率とペイアウトについてだと僕は思っているからです。結局4時間で2500枚を超えたらアウト。機械割もグッと抑えられる。多くの人が考える遊技機の魅力はメダルが沢山出てくるところ、ですからね。そこは変わらないままですから。

でも、遊びやすくはなったのかなと思います。サラリーマンも仕事帰りにサクッと純増3枚のATを楽しんで帰る、なんて事も出来るわけですからね。そういう意味では、健全な遊技に近づく緩和ですよね。夕方から高純増の台を打っても取り切れずの可能性が少ないですし。ぜひ6号機からスロット始めました、なんて人が出てきてくれると嬉しいのですが。結局一般の方が遊びたくなるような台が出てきてくれないと、業界が盛り上がらないので一般の方、プロ含めて誰も良い台(高設定)を回せないし、回されなければ天井があろうがなかろうが関係ないです。遠い天井は無いのと一緒ですから。

一つ言いたいのは、ユニバさん、

桜花忍法帖は失敗できませんよ!

って事ですね。ま、いつかは出るでしょうから。業界のために頼む!

 

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