押忍!番長A発表

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遂に番長もAタイプで登場

大都技研のキラーコンテンツ、押忍!番長がAタイプで登場するとの事です。

スペックは公式には公開されていないようなので、一応続報待ちという事で。

最近のAタイプの流れについて思う事

 

力入れてるのか手抜きなのかどっち?

僕はこう思います。なぜなら、規制や時代の流れに合わせて登場してきた最近のAタイプは、基本的に版権や演出が過去作の使いまわしだからです。マジでGODのAタイプとか出るかもしれませんね。この現状はどういう考えでの動きなのか。

好意的に判断するならば、人気のある版権を使い、Aタイプに慣れてもらおう、盛り上げようと入門編として発売している。未来を見据えての事ですね。

悪意的に判断するならば、手抜き

果たしてどっちでしょうかね。どちらの思惑もあるかとは思いますが、確かにジャグラー(東海地方ならハナハナ)の牙城を崩すのは容易ではない。というか無理でしょう。ほとんどフリー打ち、完全告知、まさに文字通り老若男女プロアマ問わず愛されているのがジャグラーです。そこに設定1でも甘いという殺し文句で人気を獲得した、多少玄人向きに設計されたアクロス系もあります。チェリー、スイカ、チャンス目で役が構成されてボーナス察知もそこまで難しくない、中間的な遊び方のAタイプがシェアを獲得していくにはこうするしかないのでしょうかね。

ただ大都のAタイプといえばクレアが真っ先に思いつきますが、これはもう番長という5.5号機最強の機種で得た力、人気を他社のAタイプ(まどマギ、コードギアス、偽物語、エヴァなど)に正面からぶつけてきたって事でしょうね。これが他社のAタイプよりよく出来ていると話題になり、稼働も獲得すれば、2018年も大都の年になるかもしれませんね。

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